先輩社員インタビュー

配電工事課

新垣 宏太先輩

Q1:入社のきっかけは?

沖縄県のライフラインを守る仕事に魅力を感じました。入社後も必要な免許を取れて、3ヶ月間の研修で基礎からしっかり学べる環境があったことも決め手です。

Q2:入社前と入社後のギャップは?

材料の種類が思っていたよりずっと多くて驚きました。入ったばかりの頃は「これ持ってきて」と言われても名前が分からず、仕事終わりに先輩に聞いて少しずつ覚えていきました。毎日現場が変わるので、そのたびに段取りを確認しながら作業するのも大変なところです。でも、先輩たちは年齢が近い方が多く、分からないことがあって当たり前だと理解してくれているので、質問や相談がしやすい職場です。

Q3:1年目どうだった?

入社後の3ヶ月間は、沖電の敷地内にある訓練所で指導員の方にみっちり教えてもらってから現場に出たので、スムーズにスタートできました。現場に出てからも先輩が1つずつ丁寧に教えてくれました。台風で停電したお客様のお家に電気を送ったとき、「ありがとう」と言ってもらえたことが一番のやりがいです。今は周りを見ながら作業できるようになり、後輩に教える場面も増えてきました。暑さや寒さの厳しい中でも最後までやり遂げる精神力と、細かいところまで注意を払い続ける集中力が身につきました。

とある1日の
タイムスケジュール

08:00
現場のメンバー全員で朝礼を行い、本日の作業内容や安全注意事項をしっかり共有します。
08:30
材料・工具の準備、6〜7人の班で現場へ移動
09:00
現場作業(古い金具や電線の取り替えなど)
12:00
昼休憩
13:00
午後の現場作業
16:00
片付け・帰社
16:30
作業の振り返り、翌日の段取り確認
17:00
退社