施設管理部
比嘉先輩
高校時代に工業関係の勉強をしていたこともあり、将来は学んだ知識を活かせる「設備関係の仕事に就きたい」とずっと考えていました。そんな中で、総合ビルメンテナンス事業を幅広く展開している国際ビル産業に出会いました。ここなら学校で培った基礎を活かしながら、大きな施設の機器やエネルギーを支える専門的な技術を身につけられると思い、入社を決めました。
入社前は、施設の保守管理というと「機械と向き合って、もくもくと作業をする仕事」というイメージを持っていました。しかし実際に入社してみると、現場の先輩方は非常に優しく、分からない業務も一つひとつ丁寧に教えてくれる温かい環境でした。職場の人間関係はとても良好で、先輩たちから積極的にコミュニケーションをとってくれるため、良い意味でとても賑やかで安心できる職場だなという嬉しいギャップがありました。
1年目の頃は、専門的な設備機器の扱いや複雑なエネルギー管理の業務はもちろん、社会人としてのマナーやルールを覚えるのにも必死な毎日でした。それでも先輩たちの手厚いサポートのおかげで、少しずつたくさんの人と円滑にコミュニケーションを取れるようになり、社会人として大きく成長できたスタートの1年でした。 5年目を迎えた今では、与えられた仕事を確実にこなす中で自身のスキルアップを明確に実感できるようになりました。今まで経験したことのない新しい業務を任され、それを自分の力で達成できたときは、設備への知識がより深まったと感じて最高に楽しいです!多くの部署があり、別のお仕事にチャレンジして業務の幅を広げていけるところも、この会社の大きな魅力です。